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アルファベットと発音

アルファベットと発音

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文の組み立て

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A1  ·  時制と進行形

現在形(Simple Present)

いつも当てはまること、くり返すこと、事実であること。

ひと目でわかる

これだけは覚える
一つの文に-sは一つ。動詞につくか、doesにつくか。
使うとき
  1. 過去のさらに過去
  2. 過去
  3. 現在につながる過去
  4. 現在
  5. 未来
  6. 未来完了

現在 — 今成り立っていること、進行中のこと、いつもそうであること。

形
I work私は働く
目印になる語
  • always
  • usually
  • often
  • sometimes
  • never
  • every day
  • on Mondays
  • twice a week
注意点
誤り:He don't works here.
正しくは:He doesn't work here.

やってみましょう

このトピックの練習問題は8問です。答えはブラウザの中で判定され、あなたの端末の外には出ません。

形

語幹(規則的) 人称を表す語尾

私は働くI work
あなたは働くyou work
彼・彼女・それは働くhe, she, it works
私たちは働くwe work
あなたたちは働くyou work
彼らは働くthey work
肯定文I work. / She works.
否定文I do not work. / She does not work.
短縮形I don't work. / She doesn't work.
疑問文Do you work? / Does she work?
短い答え方Yes, she does. / No, she does not.

ルールをひとつずつ

このトピックで扱う形その形を使う合図になる語

  1. 三人称単数では動詞に-sをつけます。

    My sister lives in Hamburg.姉はハンブルクに住んでいます。

  2. -s、-sh、-ch、-x、-oで終わる動詞には-esをつけます。

    He watches the news every evening.彼は毎晩ニュースを見ます。

  3. 子音字+yで終わる動詞は、yを-iesに変えます。

    She studies medicine.彼女は医学を勉強しています。

  4. doとdoesのあとの本動詞には-sをつけません。

    Does he know the answer?彼は答えを知っていますか。

  5. to beとhave gotは、doを使わずに疑問文と否定文を作ります。

    Is she at home? — She has not got a car.彼女は家にいますか。――彼女は車を持っていません。

例文

Water boils at 100 degrees.水は100度で沸騰します。

The train leaves at 6.40.電車は6時40分に出ます。

I never drink coffee after six.私は6時を過ぎたらコーヒーは飲みません。

He teaches at a primary school.彼は小学校で教えています。

They don't live here any more.彼らはもうここには住んでいません。

例文をさらに8文見る

I work from home on Fridays.金曜日は在宅で仕事をしています。

She catches the same bus every morning.彼女は毎朝同じバスに乗ります。

The shop opens at nine and closes at six.その店は9時に開いて6時に閉まります。

We do not eat meat.私たちは肉を食べません。

Does the train stop in Leeds?その電車はリーズに止まりますか。

My brother lives in Hamburg, but he works in Kiel.兄はハンブルクに住んでいますが、キールで働いています。

Water freezes at zero degrees.水は0度で凍ります。

He never answers the phone before ten.彼は10時前には絶対に電話に出ません。

日本語話者がつまずきやすいポイント

注意

三人称単数の-sは日本語にない仕組みなので、長く英語を学んだ人でもよく抜けます。逆に-sが身についてくると、今度は疑問文や否定文にまで-sをつけてしまいます。覚えておきましょう。-sは一つの文に一回だけで、doがあれば-sはdoesのものです。もう一つ、日本語話者に多いのがHe is work hereのようにbe動詞と一般動詞を並べる誤りです。一つの文に動詞は基本的に一つ、と考えてください。

誤り:He don't works here.
正しくは:He doesn't work here.

くわしい解説

すべて読む・約1分

現在形は「今」を表す基本の形です。いつでも当てはまること、くり返し起こること、もともとそうであることに使います。習慣、時刻表、性質、自然の法則などです。

手間がかかるのは一か所だけです。主語が三人称単数――he、she、it、または単数の名詞――のとき、動詞に-sがつきます。he works、my sister lives。それ以外は原形のままです。日本語の動詞は主語によって形が変わらないので、この-sは何年たっても抜けやすいものです。

否定文と疑問文は動詞そのものではなく、do・doesで作ります。そのとき本動詞は原形に戻り、-sはdoesのほうへ移ります。また、日本語の「毎日自転車で通っています」のように「ている」で言う習慣も、英語では現在形です。

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