B1 · 形容詞と副詞
interestingか、interestedか
1つはものを説明し、もう1つは人の気持ちを表します。
ひと目でわかる
- これだけは覚える
- -ingは人にそう感じさせる、-edは自分がそう感じる。
- 形
- The book is interesting.与える影響
- 目印になる語
- interesting/interested
- boring/bored
- exciting/excited
- confusing/confused
- 注意点
- 誤り:The meeting was very long and I was boring.正しくは:The meeting was very long and I was bored.
やってみましょう
このトピックの練習問題は5問です。答えはブラウザの中で判定され、あなたの端末の外には出ません。
形
パターンの一覧
各行には、まずそのパターンをいつ、何のために使うかが書かれ、次に英語の例が続きます。
| 与える影響 | The book is interesting. |
| 感じている気持ち | I am interested in the book. |
| 与える影響 | a tiring journey |
| 感じている気持ち | a tired traveller |
ルールをひとつずつ
このトピックで扱う形
-ingは原因を、-edは気持ちを表します。
The news was shocking. We were shocked.その知らせは衝撃的だった。私たちはショックを受けた。
interestedの後ろにはinが来ますが、interestingの後ろには何も来ません。
She is interested in history.彼女は歴史に興味がある。
人には-edを使います。ただし、その人がほかの人にそう感じさせる場合は-ingです。
He is an amusing speaker, and I was amused.彼は話のおもしろい講演者で、私は楽しく聞いた。
例文
The lecture was confusing.その講義はわかりにくかった。
I was completely confused.私はすっかり混乱していた。
It has been a tiring week.疲れる1週間だった。
Are you interested in the job?この仕事に興味はおありですか。
例文をさらに5文見る
The film was boring and I was bored.映画はつまらなくて、私は退屈した。
She was surprised by the news.彼女はその知らせに驚いた。
It is a tiring journey.疲れる旅だ。
I am not interested in football.私はサッカーに興味がない。
The result was disappointing.結果は期待外れだった。
日本語話者がつまずきやすいポイント
注意
I am boringは、英語学習者のいちばん有名な言い間違いかもしれません。「退屈だ」と言いたいならI am boredです。同じように「興味がある」はI am interested、「わくわくしている」はI am excited、「疲れた」はI am tired。自分が感じているなら-ed、相手にそう感じさせるなら-ing、と覚えましょう。
くわしい解説
すべて読む・約1分
多くの動詞からは、形容詞が2つ作れます。-ingの形は、ものが人に与える影響を表します。The film was boring.(その映画は退屈だった。)-edの形は、人がどう感じているかを表します。I was bored.(私は退屈した。)
日本語の「退屈だ」は、映画にも自分にも同じように使えます。そのためI am boringと言ってしまう人が少なくありません。英語でこれは「退屈している」ではなく、「私はつまらない人間です」という意味です。同じ組にはinteresting/interested、exciting/excited、surprising/surprised、confusing/confused、tiring/tired、frightening/frightened、disappointing/disappointedなどがあります。
ものを説明するときはほぼいつも-ing、人の気持ちはほぼいつも-edです。ただし、その人が実際にほかの人にそう感じさせている場合は別です。a boring teacher(聞いていて退屈な先生)。
このトピック、どのくらい身につきましたか?
練習すると、ここは自動で記入されます。いつでもここで自分で変更することもできます。