A2 · 未来のことを話す
be going to
もう決めてあること――または、今にも起こりそうなこと。
ひと目でわかる
- これだけは覚える
- もう決めてある、もう見えている――それならgoing to。
- 使うとき
- 過去のさらに過去
- 過去
- 現在につながる過去
- 現在
- 未来
- 未来完了
未来 — これから来ること――約束したこと、計画したこと、あるいは推測にすぎないこと。
- 形
- I am going to call私は電話するつもりだ
- 目印になる語
- tomorrow
- next week
- soon
- in a minute
- look!
- listen!
- 注意点
- 誤り:We will move to Berlin next month — we signed the contract yesterday.正しくは:We are going to move to Berlin next month — we signed the contract yesterday.
やってみましょう
このトピックの練習問題は5問です。答えはブラウザの中で判定され、あなたの端末の外には出ません。
形
語幹(規則的) 時制を表す部分 助動詞
| 私は電話するつもりだ | I am going to call |
| あなたは電話するつもりだ | you are going to call |
| 彼・彼女・それは電話するつもりだ | he, she, it is going to call |
| 私たちは電話するつもりだ | we are going to call |
| あなたたちは電話するつもりだ | you are going to call |
| 彼らは電話するつもりだ | they are going to call |
| 否定 | I am not going to call her. |
| 疑問 | Are you going to call her? |
| 短縮形(話し言葉だけ) | I'm gonna call her. |
ルールをひとつずつ
このトピックで扱う形その形を使う合図になる語
話す前から決めていることにはgoing toを使います。
We are going to buy a car next month.来月、車を買うことにしています。
今見えている兆しからの予想にはgoing toを使います。
Careful — that glass is going to fall.気をつけて、そのグラス、落ちそうですよ。
goとcomeではgoing toをふつう省き、現在進行形で言います。
We are going to Rome in May.5月にローマへ行きます。
gonnaは話し言葉だけのもので、書いた文章には使いません。
I am going to write to them today.今日、彼らに手紙を書くつもりです。
例文
She is going to study medicine.彼女は医学を学ぶつもりです。
I think it is going to be a long day.今日は長い一日になりそうです。
They are not going to change their minds.彼らが考えを変えることはないでしょう。
Are you going to tell him?彼に話すつもりですか。
This is going to hurt a bit.少し痛みますよ。
例文をさらに6文見る
I am going to look for a new flat.新しいアパートを探すつもりです。
They are going to sell the car.彼らはその車を売ることにしています。
It is going to rain — look at those clouds.雨が降りそうです。あの雲を見てください。
Are you going to tell her?彼女に話すつもりですか。
We are not going to wait any longer.私たちはもうこれ以上待ちません。
Nobody is going to notice the difference.その違いにはだれも気づかないでしょう。
日本語話者がつまずきやすいポイント
注意
「未来ならwill」と覚えていると、決まっている予定までwillで言ってしまいます。I will move to Berlin next monthと言うと、今この場で思いついたように聞こえます。契約まで済ませた話ならgoing toです。また、beとtoも落とさないように。I going to buyもI am going buyも誤りです。
くわしい解説
すべて読む・約1分
be going to+動詞の原形は、話し言葉で未来を言うときにいちばんよく使われる形です。はっきり違う意味が二つあり、どちらも「今」とつながっています。
一つ目は意図です。話す前から、もう心が決まっています。日本語の「〜するつもりです」「〜することにしました」に近く、We are going to move to Leipzigなら、引っ越しはもう決まった話です。二つ目は、目の前の様子から分かる予想です。日本語の「〜しそう」「今にも〜する」に当たり、Look at those clouds — it is going to rain(あの雲を見て、雨が降りそうだよ)のように使います。なんとなく思うのではなく、兆しがもう見えているのです。
形で気をつけたいのは三つです。beを落とさず、主語に合わせてam・is・areにすること。going toのあとは動詞の原形にすること。話し言葉のgonnaは書き言葉では使わないこと。
このトピック、どのくらい身につきましたか?
練習すると、ここは自動で記入されます。いつでもここで自分で変更することもできます。