A1 · 文の組み立て
否定文
notは助動詞の後ろ――助動詞がなければ、ここでもdoの出番。
ひと目でわかる
- これだけは覚える
- 否定は1つの文に1つ――notか、noか。
- 形
- She is not ready. / He cannot come.助動詞あり
- 目印になる語
- not
- n't
- no
- never
- nothing
- nobody
- 注意点
- 誤り:I ⟦am not like⟧ coffee.正しくは:I ⟦do not like⟧ coffee.
やってみましょう
このトピックの練習問題は5問です。答えはブラウザの中で判定され、あなたの端末の外には出ません。
形
パターンの一覧
各行には、まずそのパターンをいつ、何のために使うかが書かれ、次に英語の例が続きます。
| 助動詞あり | She is not ready. / He cannot come. |
| doを使う | I do not smoke. / She does not know. |
| 過去 | We did not see anything. |
| noを使う | There is no milk. |
| 短縮形 | isn't, don't, can't, won't, hasn't |
ルールをひとつずつ
このトピックで扱う形
notは最初の助動詞の後ろに置きます。
You should not worry.心配しなくていいよ。
助動詞がなければdo notを使い、動詞は原形のままです。
He does not eat meat.彼は肉を食べない。
noは名詞を否定し、そのときはnotを加えません。
There were no tickets left.切符はもう残っていなかった。
英語では、否定は1つの文に1つだけです。
I have not told anyone.私はだれにも話していない。
例文
I did not know that.それは知らなかった。
She has never been to Spain.彼女はスペインに行ったことが一度もない。
There is no reason to worry.心配する理由はない。
We do not have any questions.私たちは何も質問がない。
例文をさらに7文見る
I do not smoke.私はたばこを吸わない。
She does not know him.彼女は彼を知らない。
We did not see anything.私たちは何も見なかった。
There is no milk left.牛乳がもう残っていない。
He is not at home.彼は家にいない。
They cannot come today.彼らは今日来られない。
I have never been to Rome.私はローマに行ったことが一度もない。
日本語話者がつまずきやすいポイント
注意
「コーヒーが好きじゃない」をI am not like coffeeとするのは、日本語を話す人にとても多い間違いです。am notはbe動詞の否定で、likeのような一般動詞には使えません。一般動詞を否定するときはdo not(三人称単数ならdoes not)です。I do not like coffee.同じように、She is not knowではなくShe does not knowです。
くわしい解説
すべて読む・約1分
英語はnotで否定し、notはいつも最初の助動詞の後ろに置きます。She is not coming. They cannot swim. I have not finished.
助動詞がないときはdo not、does not、did notを使い、動詞は原形にします。She does not work here. They did not come.日本語では「好きじゃない」「行かない」と、文末に「ない」を付けるだけです。そのため、否定の形をbe notだけで覚えている人は、I am not like coffeeのように一般動詞にまでbeを持ち込みがちです。一般動詞の否定はdo notです。
noは名詞を否定します。I have no time.(時間がない。)notとnoを同時に使うことはできません。I do not have no timeは二重否定で、英語では誤りです。
このトピック、どのくらい身につきましたか?
練習すると、ここは自動で記入されます。いつでもここで自分で変更することもできます。