英語の時制
あることがいつ起きるのか、そしてそれをどう見ているのか。終わっている、進行中である、別のことより前にもう済んでいる。どの時制も、この問いに答えています。日本語では「た」「ている」「もう」などで表すことを、英語は動詞の形で表します。ここに関連するトピックをすべて並べました。それぞれに専用のページと練習問題があります。
12の時制を一覧表で
3つの時(現在・過去・未来)×動作の4つの見方。どのマスからも、それぞれのページに進めます。
| 時 | 単純形 | 進行形 | 完了形 | 完了進行形 |
|---|---|---|---|---|
| 現在 | Simple PresentI work | Present ProgressiveI am working | Present PerfectI have worked | Present Perfect ProgressiveI have been working |
| 過去 | Simple PastI worked | Past ProgressiveI was working | Past PerfectI had worked | Past Perfect ProgressiveI had been working |
| 未来 | will-FutureI will work | Future ProgressiveI will be working | Future PerfectI will have worked | Future Perfect ProgressiveI will have been working |
時制と時の表し方についての全19トピック
A1現在形(Simple Present)いつも当てはまること、くり返すこと、事実であること。A1現在進行形(Present Progressive)まさに今進んでいること――またはこのところ続いていること。A2現在形か現在進行形か同じ「今」に二つの形――そして意味の違い。B1進行形にしない動詞動作ではなく状態を表す動詞は、-ingにしません。A2過去形(Simple Past)もう終わった時点に起こったこと。A2過去進行形(Past Progressive)過去のある時点で進んでいたこと。A2現在完了形(Present Perfect)過去のことが、今にとって意味を持つとき。B1現在完了進行形(Present Perfect Progressive)どれくらい前から続いているか――そして、今も続いていること。B1現在完了形か過去形か大事なのは時点か、それとも今の結果か。B1過去完了形(Past Perfect)ほかのことが起こったとき、すでに終わっていたこと。B1昔の習慣:used to以前はそうだったけれど、今はもう違うこと。A1be動詞(to be)英語でいちばん大切な動詞――そして、いちばん不規則な動詞。A1haveとhave got意味は同じ――でも疑問文と否定文の作り方が違います。A2be going toもう決めてあること――または、今にも起こりそうなこと。A2will自分の考え、その場で決めたこと、約束。A2約束済みの予定を表す現在進行形ほかの人ともう決めてある予定。B1時刻表を表す現在形出発、開始、開館時間――あなたが決めることではありません。B1whenやifのあとにwillは使わない未来のことでも、従属節は現在形のまま。B1どの未来の形をいつ使う?形は五つ、問いは一つ。だれが決めたのか――そして、いつ?
時制を練習する
時制と時の表し方のすべてのトピックから、問題を混ぜて出題します。ここがいちばん難しいところです。どの時制を使うかが横に書いてあれば、形はたいていだれでも正しく作れるからです。