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アルファベットと発音

アルファベットと発音

時制と未来

時制と進行形

未来のことを話す

動詞:助動詞、受動態ほか

助動詞

受動態

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間接話法

動詞のパターン:-ing、to、不規則動詞

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文の組み立て

文の組み立て

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A2  ·  未来のことを話す

約束済みの予定を表す現在進行形

ほかの人ともう決めてある予定。

ひと目でわかる

これだけは覚える
手帳に書いてある予定は進行形で。
使うとき
  1. 過去のさらに過去
  2. 過去
  3. 現在につながる過去
  4. 現在
  5. 未来
  6. 未来完了

未来 — これから来ること――約束したこと、計画したこと、あるいは推測にすぎないこと。

形
I am flying on Friday私は金曜日に飛行機で行く
目印になる語
  • tonight
  • on Friday
  • at six
  • next Tuesday
  • this weekend
注意点
誤り:I meet Anna at six tomorrow — we arranged it last week.
正しくは:I am meeting Anna at six tomorrow — we arranged it last week.

やってみましょう

このトピックの練習問題は5問です。答えはブラウザの中で判定され、あなたの端末の外には出ません。

形

形の作り方

各行には、まず意味、次に英語の形が並んでいます。色の付いた部分が、形ごとに変わるところです。

語幹(規則的) 時制を表す部分 助動詞

私は金曜日に飛行機で行くI am flying on Friday
あなたは金曜日に飛行機で行くyou are flying on Friday
彼・彼女・それは金曜日に飛行機で行くhe, she, it is flying on Friday
私たちは金曜日に飛行機で行くwe are flying on Friday
あなたたちは金曜日に飛行機で行くyou are flying on Friday
彼らは金曜日に飛行機で行くthey are flying on Friday
否定I am not working tomorrow.
疑問Are you coming tonight?

ルールをひとつずつ

このトピックで扱う形その形を使う合図になる語

  1. 時間の決まった約束済みの予定は現在進行形で言います。

    We are having dinner with them on Saturday.土曜日に彼らと夕食を食べます。

  2. 時を表す言葉がないと、今のことのように聞こえます。未来の意味は時を表す言葉が担います。

    She is leaving on Monday.彼女は月曜日に出発します。

  3. 自分一人で決められることにはgoing toのほうが自然です。

    I am going to tidy the flat this weekend.今週末は部屋を片づけるつもりです。

例文

I am seeing the doctor at eleven.11時に病院の予約があります。

They are getting married in June.彼らは6月に結婚します。

What are you doing on Sunday?日曜日は何をしますか。

He is not coming to the party.彼はパーティーには来ません。

例文をさらに5文見る

We are meeting at seven.7時に会うことになっています。

She is flying to Zurich on Monday.彼女は月曜日に飛行機でチューリッヒへ行きます。

I am seeing the doctor tomorrow.明日、病院の予約があります。

They are moving house next month.彼らは来月引っ越します。

What are you doing at the weekend?週末は何をしますか。

日本語話者がつまずきやすいポイント

注意

「明日6時にアンナと会います」を、動詞の形をそのまま移してI meet Anna at six tomorrowとするのが典型的な誤りです。これでは時刻表や習慣のように聞こえます。willにすると、今度はまだ何も決まっていないように聞こえます。約束してある予定はI am meeting Anna at six tomorrowです。

誤り:I meet Anna at six tomorrow — we arranged it last week.
正しくは:I am meeting Anna at six tomorrow — we arranged it last week.

くわしい解説

すべて読む・約1分

現在進行形は、個人のはっきりした予定を言うときのごくふつうの形でもあります。I am meeting Anna at six(6時にアンナと会います)。今その動作をしているからではなく、もう決まっているから進行形なのです。時間も場所も、たいていは相手も決まっています。

日本語では「明日6時にアンナと会います」と、動詞はいつもの形のままです。そのため英語でもI meet Anna at sixと現在形で言いがちですが、英語の現在形は習慣や時刻表のことになります。また「-ing=〜している」とだけ覚えていると、未来の予定に進行形を使う発想が出てきません。手帳に書いてある予定なら進行形です。

going toとの違いは細かく、日常ではたいして問題になりません。going toは意図、進行形は約束済みの予定です。I am going to see the dentistは「歯医者に行くつもり」、I am seeing the dentist at fourは「4時に歯医者の予約がある」です。

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