B1 · 動詞のパターン:-ing、to、不規則動詞
toを取る動詞
つもり、計画、決心――そして何かをする目的。
ひと目でわかる
- これだけは覚える
- 何のために?――to。何に使うもの?――for+-ing。
- 形
- I want to leave.動詞の後で
- 目印になる語
- want to
- hope to
- decide to
- refuse to
- in order to
- so as to
- how to
- 注意点
- 誤り:I went to the shop for buying milk.正しくは:I went to the shop to buy milk.
やってみましょう
このトピックの練習問題は5問です。答えはブラウザの中で判定され、あなたの端末の外には出ません。
形
| 動詞の後で | I want to leave. |
| 間に人が入る | She asked me to wait. |
| 目的 | He went out to buy bread. |
| 疑問詞の後で | I do not know where to start. |
| 否定 | She decided not to go. |
ルールをひとつずつ
このトピックで扱う形その形を使う合図になる語
toを取る動詞:want, hope, plan, decide, agree, promise, offer, refuse, learn, manage, seem, expect。
They agreed to meet again.彼らはまた会うことに決めた。
目的を表すときは不定詞を使い、for+-ingは使いません。
I called to ask about the flat.そのアパートについて聞くために電話した。
疑問詞の後ろには不定詞が来ます。
She explained how to use the machine.彼女はその機械の使い方を説明した。
否定するときは、toの前にnotを置きます。
He promised not to be late.彼は遅刻しないと約束した。
例文
We hope to hear from you soon.近いうちにお返事をいただけることを願っております。
She managed to finish on time.彼女はなんとか時間内に終えた。
I took out my phone to look at the map.私は地図を見るためにスマホを取り出した。
He seems to know everybody here.彼はここにいる全員を知っているようだ。
例文をさらに6文見る
I want to go home.家に帰りたい。
She decided to stay another night.彼女はもう一泊することにした。
We hope to see you soon.近いうちに会えるといいな。
He promised to call.彼は電話すると約束した。
They refused to pay.彼らは支払いを拒んだ。
I forgot to lock the door.ドアに鍵をかけるのを忘れた。
日本語話者がつまずきやすいポイント
注意
日本語の「〜するために」は、ついforを連想させます。「牛乳を買うために」をfor buying milkやfor buy milkとするのは、どちらも誤りです。正しくはそのままto buy milk、少しかたい言い方ならin order toです。for+-ingという形もありますが、これは人の目的ではなく、物の用途を表します。This tool is for cutting metal.(この工具は金属を切るためのものです。)
くわしい解説
すべて読む・約1分
to不定詞は、意味の上で「これから」を指す動詞の大きなグループの後ろに来ます。want, hope, plan, decide, agree, promise, offer, refuse, learn, manage, seem, afford, pretend, expect。共通点は、2つ目の行動がまだ起きていないことです。I want to go――「行きたい」の「行く」は、まだこれからのことです。
何かをする目的も不定詞で表します。I went to the shop to buy milk.(牛乳を買いに店へ行った。)日本語の「〜するために」に引っぱられて、for buying milkやfor buy milkと書く人が多いのですが、どちらも誤りです。「何をしに」「何のために」に答えるときは、to+動詞の原形を使います。
疑問詞の後ろにも、そのまま不定詞を置けます。I do not know what to say(何と言えばいいかわからない)、She showed me how to do it(彼女はそのやり方を教えてくれた)。日本語の「何を言えばいいか」「やり方」が、ここではwhat to say、how to doにそのまま対応し、主語を補う必要はありません。
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練習すると、ここは自動で記入されます。いつでもここで自分で変更することもできます。