B1 · 形容詞と副詞
soとsuch
soは形容詞の前、suchは名詞の前。
ひと目でわかる
- これだけは覚える
- 後ろに名詞が来るならsuch。
- 形
- The film was so long.so+形容詞
- 目印になる語
- so
- such
- such a
- so many
- so much
- so … that
- 注意点
- 誤り:It was ⟦so⟧ beautiful morning.正しくは:It was ⟦such a⟧ beautiful morning.
やってみましょう
このトピックの練習問題は5問です。答えはブラウザの中で判定され、あなたの端末の外には出ません。
形
| so+形容詞 | The film was so long. |
| such+名詞 | It was such a long film. |
| 複数 | such long films |
| 数えられない名詞 | such bad weather |
| 結果 | so tired that I fell asleep |
ルールをひとつずつ
このトピックで扱う形
soは形容詞や副詞の前、suchは名詞のかたまりの前に置きます。
She was so kind. — She was such a kind person.彼女はとても親切だった。――彼女はとても親切な人だった。
such aは、数えられる名詞の単数にだけ使います。
We had such good weather.私たちはとてもいい天気に恵まれた。
thatを続けると結果を表せます。
It was such a mess that we left.ひどく散らかっていたので、私たちは帰った。
量を表す語の前にはsoを使います。so many、so much、so few。
There were so many people.すごくたくさんの人がいた。
例文
It is such a shame.本当に残念だ。
The room was so quiet.部屋はとても静かだった。
We had such a good time.とても楽しい時間を過ごした。
There was so much noise that nobody could hear.あまりにうるさくて、誰も聞き取れなかった。
例文をさらに5文見る
It was so cold that we stayed in.あまりに寒かったので、私たちは家にいた。
She is such a good cook.彼女はとても料理が上手だ。
They were such nice people.彼らはとても感じのいい人たちだった。
The bag was so heavy I could not lift it.かばんが重すぎて持ち上げられなかった。
It was such a long journey.とても長い旅だった。
日本語話者がつまずきやすいポイント
注意
日本語の「とても」は何の前にでも置けるので、英語でもついsoで済ませてしまいます。It was so beautiful morningのように、冠詞まで抜けてしまうのが典型的な間違いです。後ろに名詞があるならsuch、その名詞が数えられる単数ならaも付けて、such a beautiful morningです。
くわしい解説
すべて読む・約1分
soは、後ろに名詞が続かない形容詞や副詞の前に置きます。It was so cold.(すごく寒かった。)suchは名詞のかたまりの前に置きます。名詞の前に形容詞があってもなくてもかまいません。It was such a cold day.(すごく寒い日だった。)
日本語の「とても」「すごく」は、「とても寒い」にも「とても寒い日」にも使えます。英語では、後ろに名詞があるかどうかで決まります。数えられる名詞の単数ならsuch aです。such a good idea。複数と数えられない名詞の前にはaを付けません。such good ideas、such bad weather。
どちらもthatを続けて結果を表せます。It was so cold that we stayed inside.(寒すぎて、私たちは家の中にいた。)量を表すときもsoです。so many、so much。
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