スピーキング練習室:英語を声に出して練習
聞いて、まねして、自分の声を聞く。そうすることで、読んで知っていることが話せることに変わります。レベルを選び、文を聞いてまねしてください。そのあとお手本と自分の録音を続けて聞き、どれだけ近かったかを自分で評価します。
あなたの声はあなたの手元に
- マイクは「録音」を押したときにだけオンになります。それまでこのページはマイクを求めません。
- 録音はこのタブのメモリの中だけにあります。アップロードも保存もされず、次の録音をするかページを離れると消えます。
- 波形と音の高さはブラウザが自分で計算します。音声認識はなく、聞いているサービスもありません。
- 保存されるのは自分の評価(「同じに聞こえた」「ほぼ同じ」「まだ」)だけで、難しい文がまた出てくるように、このブラウザの学習記録に残ります。音は一切保存しません。
スピーキング練習室
練習の種類
シャドーイングではイヤホンを。そうしないとお手本の音も録音されます。
練習する文
この語を言ってください:
意味を表示
最初に押したとき、このページがマイクを使ってよいかをブラウザがたずねます。
比べるのは長さです。お手本はブラウザの音声合成が読み上げますが、その音はページが測れる形では出てきません。抑揚は耳で比べてください。自分の録音の音の高さの線が手がかりになります。
どれくらい近かったですか?
なぜ声に出して練習するのか
読むだけでは、単語は知っていても口と耳はまだそれを使ったことがありません。リピートはまさにそこ、つまり音、アクセント、イントネーションを鍛えます。話したあとに自分の声を聞くと最も効果があります。話しているときの自分の声は、外から聞こえる声とは違うからです。長く一回より、短く何回もの方が役に立ちます。
シャドーイングの三つのステップ
まず文を読みながら一度聞きます。次にイヤホンをつけ、声のすぐ後ろについて同時に話します。全部の語がうまく言えなくても構いません。最後に録音を聞きます。遅れてしまうところが、次に練習する場所です。
正直に評価する
録音を聞くのは自分だけなので、誰かに何かを証明する必要はありません。「まだ」は、その文がすぐにまた出てくるという意味にすぎません。「ほぼ同じ」は数日後に、「同じに聞こえた」はしばらくたってからまた出てきます。