本文へ移動
EveryLingua 辞書
JA

コンテンツの作り方と確かめ方

ここにある内容は、すべてこのサイトのために書いたもので、プロジェクトに含まれる 109 組のチェックで確かめています。何を確かめ、何は確かめられないのかをここに書きます。

自分たちの文章だけ

説明、例文、練習問題はすべてこのプロジェクトのために書いたものです。教材や辞書、例文集から取ったり、訳したり、言い換えたりしたものはありません。自由なライセンスの例文集も使っていません。それ以外のもの(フォント、画像、レベルの名前)の出どころは出典と権利にあります。

確かめていること

このプロジェクトには自前のチェック用ツールが 121 本あり、109 組にまとめています。いくつか例を挙げます。

学習中にAIサービスは使いません

答えも採点もチェックも、AIの事業者には送りません。採点はあなたのブラウザの中で自前のコードが行い、チェックはサイトを作るときに自前のツールで行います。そのため、問い合わせのたびに費用がかかることはなく、入力した内容がそうしたサービスに渡ることもありません。例外が一つありますが、これは私たちには決められません。ブラウザによっては、読み上げのために文をメーカーのサービスに送ります。そのため、読み上げはスピーカーを押したときだけです。Muno の画像はAIで作りました。これも出典と権利に書いてあります。

チェックにできないこと

チェックで見つかるのは、ルールとして書けるものです。抜けている文言、間違った数字、切れたリンクなど。例文が自然か、説明がわかりやすいかは判断できません。そのために「間違いを知らせる」ボタンがあります。

間違いを知らせる

文法のテーマ、単語リスト、読みもの、動詞のページの最後に「間違いを知らせる」があります。セクションと間違いの種類を選び、何がおかしいかを200文字以内で書きます。保存されるのはこの内容と日付だけで、IPアドレスも識別子も含みません。そのため返信はありません。返信がほしいときは法的表示の連絡先に書いてください。詳しくはプライバシーをご覧ください。