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アルファベットと発音

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A1  ·  アルファベットと発音

単語のアクセント

記号では書かれない――単語と一緒に覚えましょう。

ひと目でわかる

これだけは覚える
アクセントは単語の一部――単語と一緒に覚える。
形
TAble, WAter, DOCtor2音節の名詞:たいてい前
目印になる語
  • -tion
  • -ic
  • record
  • present
注意点
誤り:We stayed at a nice ⟦HO-tel⟧.
正しくは:We stayed at a nice ⟦ho-TEL⟧.

やってみましょう

このトピックの練習問題は5問です。答えはブラウザの中で判定され、あなたの端末の外には出ません。

形

2音節の名詞:たいてい前TAble, WAter, DOCtor
2音節の動詞:後ろが多いbeGIN, reLAX, forGET
-tionの前の音節inforMAtion, STAtion
-icの前の音節fanTAStic, ecoNOMic
名詞は前、動詞は後ろa REcord — to reCORD
仲間の語で位置が移るPHOtograph, phoTOgraphy
複合名詞:最初の部分BOOKshop, BUS stop

ルールをひとつずつ

このトピックで扱う形

  1. 2音節の名詞は、たいてい最初の音節を強く読みます。

    My doctor drinks a lot of water.私の主治医は水をたくさん飲む。

  2. 2音節の動詞の多くは、2つ目の音節を強く読みます。

    Don't forget to relax.リラックスするのを忘れないでね。

  3. -tionのすぐ前の音節を強く読みます。

    Where is the station?駅はどこですか。

  4. 前を強く読めば名詞、後ろを強く読めば動詞になる語があります。

    They record a new record.彼らは新しいレコードを録音している。

例文

Can I have some information, please?いくつか情報をいただけますか。

Here is a present for you.これはあなたへのプレゼントです。

I want to present my idea.私の考えを発表したいと思います。

She studies photography.彼女は写真を学んでいる。

日本語話者がつまずきやすいポイント

注意

いちばん危ないのは、カタカナ語として知っている単語です。日本語の読み方のまま言うと、英語ではアクセントの位置がずれます。「ホテル」はhoTELと後ろ、「エネルギー」はENergyと前で、gは「ジ」です。「イベント」はeVENT、「キャリア」はcaREER、「イメージ」はIMageで、どれも日本語の感覚とは違う位置に強さがあります。見覚えのある単語ほど、辞書のアクセント記号を一度確かめましょう。

誤り:We stayed at a nice ⟦HO-tel⟧.
正しくは:We stayed at a nice ⟦ho-TEL⟧.

くわしい解説

すべて読む・約1分

2音節以上の英単語には、ほかより強く、長く、高く読む音節が1つあります。それがどの音節なのかは、つづりには示されていません。日本語のアクセントは「はし(箸)」と「はし(橋)」のように音の高さで区別しますが、英語のアクセントは音の強さです。1つの音節を強く、ほかを弱く読んで、単語のリズムを作ります。だから単語はアクセントと一緒に覚えましょう。辞書では強く読む音節の前に小さな縦線ˈが付いています。ここでは強く読む音節を大文字で示します。

役に立つ傾向がいくつかあります。2音節の名詞と形容詞の多くは前を強く読みます。TAble、WAter、HAPpy。2音節の動詞の多くは後ろです。beGIN、reLAX、forGET。-tionや-icで終わる語は、そのすぐ前の音節を強く読みます。inforMAtion、fanTAStic。

アクセントで意味が変わる語もあります。前を強く読めば名詞、後ろを強く読めば動詞です。a REcordはレコードや記録、to reCORDは録音する。a PREsentはプレゼント、to preSENTは発表する、紹介する。同じ仲間の語でも、アクセントの位置が移ります。PHOtograph、phoTOgraphy、photoGRAPHic。

アクセントの位置を間違えると、1つの音を間違えるよりも通じにくくなることがよくあります。聞き手はまず強い音節をとらえるので、そこがずれていると別の単語を探し始めます。強く読まない音節は弱く、短くしてかまいません。母音の課で出てきた/ə/です。カタカナ語のようにすべての音節を同じ強さ、同じ長さで読むのは、日本語を話す人のいちばん典型的ななまりの1つです。

このトピック、どのくらい身につきましたか?

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