B1 · 代名詞
oneとones
すでに出てきた名詞の代わりをする語。
ひと目でわかる
- これだけは覚える
- 英語の形容詞には、寄りかかる名詞が要る。
- 形
- the green one単数
- 目印になる語
- the red one
- the ones
- which one
- this one
- 注意点
- 誤り:I will take ⟦the red⟧, please.正しくは:I will take ⟦the red one⟧, please.
やってみましょう
このトピックの練習問題は5問です。答えはブラウザの中で判定され、あなたの端末の外には出ません。
形
| 単数 | the green one |
| 複数 | the green ones |
| whichと一緒に | Which one is yours? |
| 「人は一般に」 | One never knows. |
ルールをひとつずつ
このトピックで扱う形
形容詞だけでは名詞の代わりになれません。oneかonesで席を埋めます。
I prefer the smaller one.小さいほうがいいな。
複数のものにはonesを使います。
The ones on the shelf are new.棚にあるのは新しいものです。
数字やsome、any、bothの後ろにはoneを置きません。
She has two, and I need three.彼女は2つ持っていて、私は3つ必要だ。
所有の形の後ろにはoneを置きません。
This coat is mine, and that one is hers.このコートは私ので、あっちのは彼女のです。
例文
Which one would you like?どれになさいますか。
The old ones still work.古いのもまだ使える。
That is a good one.それはいいね。
I asked for a quiet room and they gave me a noisy one.静かな部屋を頼んだのに、うるさい部屋をあてがわれた。
例文をさらに5文見る
I will take the red one.赤いのにします。
These shoes are nicer than the black ones.この靴は黒いのよりすてきだ。
Which one do you mean?どれのこと?
The blue ones are cheaper.青いほうが安い。
I need a bigger one.もっと大きいのが要る。
日本語話者がつまずきやすいポイント
注意
日本語の「赤いの」の「の」にあたる語を落として、I will take the redと言ってしまうのが典型的な間違いです。英語ではthe red oneと、oneで名詞の席を埋めます。逆に、所有の形の後ろに付けすぎることもあります。「私のもの」はmy oneではなくmineだけで十分です。
くわしい解説
すべて読む・約1分
日本語では「赤いのにします」「大きいのが安い」のように、「の」1つで名詞を省けます。英語では形容詞がそのように単独で立つことはできず、名詞の席を埋める語が必要です。I’ll take the red one. oneがないと、この文は完成しません。このoneは、日本語の「〜の」「〜のもの」にあたると考えるとわかりやすいでしょう。
複数ならonesです。the blue ones、the ones on the left。which、this、that、each、everyの後ろでも使います。Which one do you mean?(どれのこと?)
数字やsome、any、bothの後ろにはoneを置きません。I have two.所有の形の後ろにも置きません。mine is olderであって、my one is olderではありません。
もう1つ、「人は一般に」を表す別のoneもあります。One never knows.これはかたい書き言葉で、日常会話ではyouを使います。You never know.(先のことはわからないよ。)
このトピック、どのくらい身につきましたか?
練習すると、ここは自動で記入されます。いつでもここで自分で変更することもできます。