A1 · アルファベットと発音
読まない文字
書くのに読まない:knife、write、night。
ひと目でわかる
- これだけは覚える
- 聞こえない文字は、書くときに思い出す。
- 形
- know, knife, knee語頭でnの前のk
- 目印になる語
- kn-
- wr-
- -mb
- -ght
- -alk
- 注意点
- 誤り:I now the answer.正しくは:I know the answer.
やってみましょう
このトピックの練習問題は5問です。答えはブラウザの中で判定され、あなたの端末の外には出ません。
形
| 語頭でnの前のk | know, knife, knee |
| rの前のw | write, wrong, wrap |
| 語末でmの後ろのb | climb, comb, thumb |
| k、f、mの前のl | walk, half, calm |
| tの前のgh | night, light, daughter |
| 一部の語のt | listen, castle, Christmas |
| ごく一部の語でだけ読まないh | hour, honest |
ルールをひとつずつ
このトピックで扱う形
語頭でnの前にあるkは読みません。
I know that knife.そのナイフは知っている。
rの前のwは読みません。
Please write it down.それを書き留めてください。
tの前のghは読まず、その前のiは文字Iの名前(アイ)で読みます。
Good night!おやすみなさい!
walkとtalkのlは読みません。
Let's walk and talk.歩きながら話そう。
例文
Do you know the answer?答えを知ってる?
I write with my right hand.私は右手で字を書く。
We walked for half an hour.私たちは30分歩いた。
My daughter likes to climb.娘は登るのが好きだ。
日本語話者がつまずきやすいポイント
注意
knowやkneeをローマ字のように読んで、kまで発音してしまう人がいます。このkは何百年も前から読まれていません。kneeは/niː/、knowはnoとまったく同じ発音です。書くときには逆のことが起こります。聞こえないので、kを書き忘れてしまうのです。
くわしい解説
すべて読む・約1分
英語のつづりは、今の発音よりも古いものです。多くの語は何百年も前の発音のまま書かれていて、その中には今ではまったく聞こえない文字もあります。面倒ですが、でたらめではありません。読まない文字の多くは、決まった場所に出てきます。
よく出てくる組み合わせ。語頭でnの前にあるk(know、knife、knee)、rの前のw(write、wrong)、語末でmの後ろにあるb(climb、comb、thumb)、walk、talk、half、calmのl、tの前のgh(night、light、daughter)、そしてlistenとcastleのt。
それに、母音の課で出てきた語末の読まないeもあります。決して読みませんが、前の母音の読み方を変えます(hope、time)。
カタカナ語がヒントになることもあります。「ナイフ」「ノック」「ライト」では、kやghはすでに読まれていません。逆に、つづりだけを見てローマ字のように1文字ずつ読むのは禁物です。まず実際の発音を聞きましょう。書くときは反対で、聞こえない文字は覚えるしかありません。Wednesdayには、だれも読まないdが入っています。漢字の読みと形を別々に覚えてきたように、英単語もつづりと音をセットで覚えましょう。
このトピック、どのくらい身につきましたか?
練習すると、ここは自動で記入されます。いつでもここで自分で変更することもできます。