A1 · 24語
質問と否定
何かを尋ねるときに使う言葉。
日本語は文の最後に「か」を付ければ質問になりますが、英語は語順を変えます。疑問詞は文の先頭に出し、そのあとにほとんどの場合、助動詞のdoを置きます。Where <b>do</b> you live?であって、You live where?やWhere you live?ではありません。主語がhe・she・itならdoesになり、動詞は原形に戻ります。When does the shop open?のように、opensとはしません。例外はbe動詞で、Where are you?にはdoは要りません。否定も同じしくみです。日本語は動詞の後ろに「ない」を付けますが、英語は動詞の前にdo notを置きます。I do not know.であり、I not know.とは言いません。
単語
副詞 (5)
whereどこ、どこへ副詞A1
「どこから」はfromを文末に置いてWhere are you from?と言います。
whenいつ副詞A1
whyなぜ副詞A1
howどうやって、どのように副詞A1
「英語で何と言いますか」はHow do you say … in English?です。日本語の「何」につられてWhatにしがちなので注意してください。
not〜ない副詞A1
会話ではほぼいつも短縮します。is notはisn’t、do notはdon’tです。
代名詞 (4)
what何代名詞A1
「名前は何ですか」はWhat is your name?です。「どう」につられてHow is your name?としないように。
who誰代名詞A1
whichどの、どちらの代名詞A1
選択肢が限られているときはwhich、決まっていないときはwhatを使います。
whose誰の代名詞A1
whoseとwho’s(who isの短縮形)は同じ発音ですが、意味もつづりも違います。
成句 (15)
how muchいくら、どのくらい(量)成句A1
how manyいくつ、何人成句A1
数えられないもの(お金、水、時間)はhow much、数えられるものはhow manyで、後ろの名詞は複数形になります。
how longどのくらい(時間)成句A1
how oftenどのくらいの頻度で成句A1
do not〜しない(一般動詞の否定)成句A1
一般動詞の否定にはdoが必要です。I do not knowであり、I not knowとは言いません。be動詞と助動詞(canなど)だけはdoなしで否定します。
none of〜のどれも…ない成句A1
not at allまったく〜ない成句A1
I do not know分かりません、知りません成句A1
文の中に入った疑問文は普通の語順に戻ります。where he isであり、where is heではありません。
I do not understand分かりません(理解できない)成句A1
what time何時に成句A1
how farどのくらいの距離成句A1
how old何歳成句A1
brotherは兄と弟を区別しません。ここでは文脈から「お兄さん」と訳しています。
what kind ofどんな種類の成句A1
is there〜はありますか(単数)成句A1
「〜がある」はthere is / there areで表します。日本語の「持っている」と混同してhaveを使わないように。
are there〜はありますか(複数)成句A1
このリストは基本の語彙に属しています。12リスト・687語で、まとめて練習することもできます。
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この24語から、1回20問で出題します。まず今日が復習日のもの、次に新しい単語。最初は選んで、次は空所を埋めて、最後は自分で書きます。間違えた単語は、すぐにまた出てきます。