スピーキング練習室:ドイツ語を声に出して練習
聞いて、まねして、自分の声を聞く。そうすることで、読んで知っていることが話せることに変わります。レベルを選び、文を聞いてまねしてください。そのあとお手本と自分の録音を続けて聞き、どれだけ近かったかを自分で評価します。
声に出すと、口も耳もきたえられるよ。
あなたの声はあなたの手元に
- マイクは「録音」を押したときにだけオンになります。それまでこのページはマイクを求めません。
- 録音はこのタブのメモリの中だけにあります。アップロードも保存もされず、次の録音をするかページを離れると消えます。
- 波形と音の高さはブラウザが自分で計算します。音声認識はなく、聞いているサービスもありません。
- 保存されるのは自分の評価(「同じに聞こえた」「ほぼ同じ」「まだ」)だけで、難しい文がまた出てくるように、このブラウザの学習記録に残ります。音は一切保存しません。
スピーキング練習室
シャドーイングではイヤホンを。そうしないとお手本の音も録音されます。
練習する文
この語を言ってください:
意味を表示
最初に押したとき、このページがマイクを使ってよいかをブラウザがたずねます。
比べるのは長さです。お手本はブラウザの音声合成が読み上げますが、その音はページが測れる形では出てきません。抑揚は耳で比べてください。自分の録音の音の高さの線が手がかりになります。
どれくらい近かったですか?
例文
A1 Die Flasche ist schon leer.びんはもう空です。
A1 Nimm dir bitte einen Stuhl.どうぞいすに座って。
A1 Mein Bruder wohnt in Berlin.兄はベルリンに住んでいます。
A1 Die Tür ist offen.ドアが開いています。
A2 Da ist mir ein Fehler unterlaufen.そこで間違えてしまいました。
A2 Das Wasser ist hier nicht tief.ここの水は深くありません。
A2 Ich interessiere mich für Musik.私は音楽に興味があります。
A2 Am Himmel steht keine einzige Wolke.空には雲一つありません。
B1 Sie ist unglaublich geduldig mit den Kindern.彼女は子どもたちに対して信じられないほど辛抱強いです。
B1 Wir haben einen Termin vereinbart.私たちは会う約束をしました。
B1 Laden Sie das Foto bitte hoch.写真をアップロードしてください。
B1 Sie träumt von fernen Ländern.彼女は遠い国々を夢見ています。
なぜ声に出して練習するのか
読むだけでは、単語は知っていても口と耳はまだそれを使ったことがありません。リピートはまさにそこ、つまり音、アクセント、イントネーションを鍛えます。話したあとに自分の声を聞くと最も効果があります。話しているときの自分の声は、外から聞こえる声とは違うからです。長く一回より、短く何回もの方が役に立ちます。
シャドーイングの三つのステップ
まず文を読みながら一度聞きます。次にイヤホンをつけ、声のすぐ後ろについて同時に話します。全部の語がうまく言えなくても構いません。最後に録音を聞きます。遅れてしまうところが、次に練習する場所です。
正直に評価する
録音を聞くのは自分だけなので、誰かに何かを証明する必要はありません。「まだ」は、その文がすぐにまた出てくるという意味にすぎません。「ほぼ同じ」は数日後に、「同じに聞こえた」はしばらくたってからまた出てきます。